日野会計は平成5年から、毎期経営方針書を作り続けています。
12月決算なので来期の経営方針書の作成をしています。
日野会計の経営方針書は
・ミッション
・バリュー
・スローガン
・経営基本方針
・組織図
・会議
・年間行事予定
・カレンダー
・予算
などを記載した本編と各担当部署が作る実践行動具体策(行動指針・スケジュール)で構成されています。
毎年、全社員で作成にあたることで、前期出来ていなかったことの確認、今期の基本方針の意思統一、具体的な行動方法の決定などが出来ます。
年末で大変な時期ではありますが、経営方針書の作成は欠かすことのできない大切なものです。
皆さんも経営方針書(経営計画)を毎期首までに作成してみませんか?
必ず経営に役立ちますよ!
日野藤司
2005年アーカイブ
会計事務所も選ばれる時代になりました。
昔のように古い付き合いだからとか義理があるからでは通用しなくなりました。
最近では会計事務所を変えるのに抵抗が無くなってきたように思います。
皆様は会計事務所をどのように選びますか?
・料金が安い(ニセ税理士に注意して下さい)
・仕事が迅速・ていねい
・経営に関する情報が多い
・相談をしやすい
などがおもな理由でしょうか?
日野会計は常に選ばれる会計事務所を目指すことが、お客様へのサービスの向上に繋がると考えて行動しています。
皆様の参考になる情報をお待ちしております。
よろしくお願いします。
日野藤司
経営者の仕事は判断業務です。
様々な問題に対して的確な判断を下し企業を成長発展させる責任があります。
その為には、様々な知識を持たなければなりません。
税務知識もその一つです。
この税務知識を学習支援するのが、「ミッション1」です。
人が知識や技術を習得するには、教えもらう方法と自らが学習する方法があります。
どちらが身につくかというと後者なのです。
自分が興味を持ち必要を感じて学習してこそ身に付くのです。
「ミッション1」は、個別に1対1で税務知識を、学習するコーチをするものだと考えて下さい。
税務に興味をもち、税務知識を学習する必要性を認識してもらい定期的に面談することで、自らが学習することを継続してもらうものです。
具体的には定期面談で以下のことを行います。
・税務体系の基礎的な理解の支援
・税務に興味を持つ事例の紹介
・自ら学習した疑問点についての解決
・判断すべき事例についての相談 など
我々が顧問させて頂いているお客様には、月次巡回監査を通じて税務についての説明や相談をしています。
しかしこれには、限界があります(おそらく他の会計事務所でも同じでしょう)
税務学習を支援することだけに特化し、それも個別で行う(セミナーなどはありますが)ものは、今までありませんでした。
特に後継者の方にはうってつけのものだと思います。
後継者教育の一つとして「ミッション1」を利用することをお薦めします。
・「個別に税務学習を支援する ミッション1」とは
パートナー(担当者)が定期的に個別面談し税務についての学習を支援するサービスです。
・来年で税理士登録20年という節目を迎え、もう一度税理士として何をすべきかを考えた時
「多くの経営者に正しい税務を分かり易く理解して頂くこと」こそ税理士の使命だと考えました。
・特に後継者にとって税務の知識を身に付けることは、経営者となるための必須の要件です。
・ミッション1の詳しい内容は一度お問い合わせ下さい。
税理士 日野藤司
お客様から日野会計と他の会計事務所との違いをよく聞かれます。
違いは色々ありますが、一番は仕事がていねいで、対応力があることだと思います。
先日、お客様の税務調査があったのですが、日野会計では事前に担当者が打合せに伺い、
準備しておくものから調査で質問を受ける内容について説明し、調査当日には出来るだけ複数の人間で対応し
てお客様を全力でバックアップするようにしています。
また突然の調査にも誰かが必ず立ち会いに行けるように対応します。
このていねいさと対応力は従業員の数が多いから出来ることです。
税務調査だけでなく月次から決算までていねいな仕事を心掛けています。
17.4/5 東京の恵比寿でFAN(ファースト アカウンティング ネットワーク)の情報交流会がありました。
・4/11から始まる「新規獲得キャンペーン」の打ち合わせ
私がキャンペーン委員となっているので、昼休みも含めて色々な打合せをしました。
今年はFANとして始めてであり、参加事務所も多くなります。
事務所内を盛り上げて全国の会計事務所に負けないように頑張りたいと思います。
・特別講演 成長企業の人材戦略
「小さな企業が優秀な人材を採用し、活性化させる組織づくり」
岩田徹氏( ㈱ワイキューブ東日本ゼネラルマネージャー )
ワイキューブは人材採用コンサルティング会社でこの10年で急成長を遂げています。
取り組んだことは、①人材採用の強化②営業手法の転換③価値観浸透で段階的に成長しています。
企業が成長するには良い人材が必要不可欠です。
日野会計も数年後には、人材採用を計画的に、新卒をとれる(良い人材に選ばれる)会社にして行きたいものです。
・広瀬元義代表および事務局から
FANサイトリニューアル・FANオリジナルポスター活用法・CS調査などの説明と色々な営業手法の紹介がありました。
懇親会も含めて全国の会計事務所の先生方とミーティングをさせて頂き、多くの気付きと勇気を得ました。
今後の事務所経営に活かしたいです。
3月に入り確定申告も半ばを過ぎました。
個人事業のお客様について売上が1000万~3000万の方が多く、来年あるいは再来年から消費税の申告が必要になる方がたくさんみえます。それでなくても配偶者特別控除の一部廃止、来年からの定率減税の縮小など所得税が増税されその上に消費税の納税で大変です!
(日野会計では)
・消費税のシュミレーションで本則か簡易かの有利不利
・納税額の試算による資金の準備
・消費税に対応した記帳の方法
・法人を設立して個人事業を引き継ぐ(法人成り)のメリット、デメリットの試算
などを行いお客様に提案させて頂いています。
お客様でない方にも無料で相談に乗っていますから、消費税で不安を感じている方は、一度連絡してみて下さい。
2月16日から3月15日まで例年通り確定申告が始まります
(還付申告については既に2月1日から受け付けています)
この時期皆さんが思うことは
・帳簿をまとめることが面倒だ(徹夜になっちゃうよ!)
・取引の内容を忘れてしまった(領収書をなくしちゃったよ!)
・申告書の記入が正しいか不安だ(税金間違ってない?)
・思ったより税金が多いなぁ(もっと経費になるものはない?)
などでしょう!
日野会計に任せて楽になりませんか?
そして安心しませんか?
今回から任せて頂ければ今後の処理も万全になり ます。
(消費税の改正で今年から帳簿をしっかりつけていないと損をします よ!)
今年の経営基本方針に「拡大の強化」があり、毎月1回拡大の日を決め全員で拡大について考え行動すること
にしました。
その取り掛かりとして、私からミーティングの席で「なぜお客様を増やそうとするのか」について話をしました。
会計事務所の従業員(先生も)は営業が苦手(嫌い)でこの世界に入る人が多いのが現状です。しかし巡回監査
で毎月お客様へ訪問して相談を受けることで一番多いのが、経営に関することで「どうしたら利益が出るの
か?」です。
そして結論としては「売上を増やしてください」です。売上を増やす具体的な方法論にはならず「頑張ってくださ
い」で終わってしまいます。なぜかと言うと自分達が売上を増やそうと真剣に努力していないから相談に乗れな
いのです。
会計事務所が売上を増やすには、お客様へ提案して付加価値を高めるか、お客様を増やすしかありませ
ん。
お客様を増やすには、今のお客様に満足をして頂き喜んでもらい新たなお客様を紹介して頂くのが一番で
す。お客様を増やそうという心が今のお客様へのサービスの向上に繋がります。業務品質を高めれば自然と
お客様を紹介してもらえるはずだと言う人がいますが、一人よがりの良い仕事をしてもお客様は満足しませ
ん。お客様とコミュニケーションをとり、何を求めているのかを考え提供するのです。そしてコミュニケーション
の中で我々が新たなお客様を求めていることを伝えなければ紹介はありません。
1月13日に今年1回目の拡大の日を実施して大変盛り上がりました。2月は14日(バレンタインデー)に実施
します。
従業員の行動が拡大の日だけでなく変わってきたように思えます。
この売上を増やすCS(顧客満足)の考え方はどの業種・業態にも通じることだと思います。
一度従業員と話してみてはいかがですか!
日野 藤司
あけましておめでとうございます。
本日より業務を開始しました。
会計事務所は年末調整の仕事があるので仕事始めから通常業務です。(残業もしています)
朝礼で今年度の経営方針書の発表をしました。
今年度の経営スローガンは
「将来予想される変化に対して事前に進化することで圧倒的な競争力を身に付けよう」であり、
経営方針書も朝礼も進化してスタートしました。
私は経営者と接し相談に乗る為には、まず自分が経営者であるべきだと考え日野会計を成長・発展させる経営を実践しています。
その原点は会社の方向性をいかに全員に理解してもらい行動に移してもらえるかではないかと思います。
それが経営方針書の作成です。ただ作成しても実践されないと何にもなりません。今後そんな私の経営の実践(苦しみ)を月に1回程度このコーナーに掲載して行きます。何かの参考にしてみて下さい。
日野藤司









