浜松市|税理士|日野藤司税理士事務所(日野会計)

お問い合わせ TEL:053-438-8141

ニュース

会社案内

【日野会計スタッフコラム】 *3手の読み*

 

CIMG2937.JPG


 今月のスタッフコラムを担当します、村井督尚です。

趣味の将棋はアマチュア4段。日本酒好きが高じて、利き酒師を取得。

(税法勉強しろよ!) フリー麻雀を愛する29歳です。

 

 将棋には『3手の読み』という言葉があります。

自分がこう指す、それに対して相手がこう応じる、それに対してさらに自分がこうする。

手数は短いですが、これが常にできれば立派な初段と言われています。

 

 3手というと簡単そうですが、実際は難しいのです。

最も大事なのが、相手の指す手をどう読むかなのですが、ここで相手の立場に立つことは非常に難しいからです。

自分にとってベストの手を指した後で、今度は相手の立場に立ってベストの手を選択する。

つまり自分にとって一番不利な手を考えることが、困難だからです。

 

 よく将棋は経営に例えられます。個性がある駒(人材)を最適に配置し、相手の戦法・囲いに合わせて

(市場・顧客の動向に合わせて)戦略を決めていきます。今現在、経済環境は依然厳しいままです。

こんな時だからこそ、会社の経営にも是非3手の読みを。