浜松市|税理士|日野藤司税理士事務所(日野会計)

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総合物流業の株式会社ヤマウチ様をご紹介します。取材にご協力いただいたのは代表取締役の山内良友様です。

 

 

株式会社ヤマウチ 代表取締役 山内 良友様

 〒435-0002 静岡県浜松市東区白鳥町563-1外観.jpg

電話番号053-421-1110

URL:http://www.y-transport.jp/

 車輌台数 合計67台

 

昭和58年 有限会社ヤマウチとして篠ヶ瀬町を拠点に事業開始

平成 2年 有限会社より株式会社へ組織変更

平成 5年 天王町に本社社屋新築と同時に移転

平成17年 関連会社 株式会社ワイピーシー設立

平成21年 白鳥町に新社屋・倉庫を建設し本社を移転

                    (敷地面積1,100坪)

 

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◎事業内容についてお聞かせください

 「総合物流業」と称し、保管、運送は1個口から対応可能で、配送センターの機能を十分に活かしお客様のニーズに最適な作業から配送まで全てをお引き受けしております。

 お客様のご要望をお伺いして最大限ご満足のいただけるご提案ができるように心掛けております。

 

◎御社の得意とする分野、強みは?

img_pic_01.jpg 得意分野は紙類の輸送です。当社が紙のリサイクル業においての古紙回収→リサイクル→新製品輸送→古紙回収...と流通が継続していく輸送ポストを担っております。特にトイレットペーパーは生活必需品であるため尽きることがありません。他にはプラスチック原料、金属、機械部品等々ありとあらゆるものを取り扱っており、あらゆる原料~製品の輸送にも対応できます。

 強みは社内の一部門としてモーターサービス部を設け、外注費を可能な限り削減しています。又、自家燃料タンクを所有することで、まとめ買いされた安価な燃料を使うことが可能となり、あらゆる面でのコストの削減を行います。これらは利益の確保の一助となる事はもちろんですが、他者との競争力にも寄与しており、ローコスト輸送を可能とする要因のひとつであります。

 

◎山内社長の経歴についてお聞かせください社長CIMG2849.jpgのサムネール画像

 運送業は17年になります。もともとは航空大学出身なので飛行機関係の仕事に就き、その後転職して営業職、最終的に運送業に就き35歳のときに社長に就任しました。

過去の経験は非常に役に立っています。車の整備、ドライバー、営業等一通りのことができますね。今後は会社経営に力を注いでいくことが中心です。「一年で伸びる竹の節の間隔は長いと折れやすく、短いと折れにくい」このように会社経営も急成長を狙うのではなく、太く折れにくい継続的に利益が出せる経営を行う事をモットーに堅実経営を目指していきたいと思います。

 

◎浜松市南倫理法人会の会長をされていますね

 毎週火曜日の朝5時からモーニングセミナーに参加しています。浜松市には全部で5つの倫理法人会があるので火曜から土曜まで毎朝モーニングセミナーに参加することも可能です。

 以前は夜型だったのですが、今は朝型に変わり、早朝モーニングセミナーに参加して気持ちの良いスタートを切っています。

 倫理法人会の活力朝礼を当社においても実践をしております。朝一番の朝礼は重要ですよ!

 

◎山内社長を筆頭に社員の皆さんも活力が溢れていますねtrack_03.jpg

 先程も申し上げた活力朝礼はもちろんのこと、年2回の安全運転研修、運行前点検の研修等、事故の削減にも努め社員教育にも目を向けています。

 先日外部の方との打ち合わせにて「社長頑張りましたね」と声をかけられたのは、社員の皆が頑張ってくれたおかげだと実感しています。

 

◎思い出に残る出来事はありますか?

 些細な出来事なんだけど、ドライバー時代にお届け先の企業様から朝食のサンドイッチとコーヒーの差し入れがあって「頑張ってね」と心遣いを頂いたことや「長距離運転気を付けて頑張ってね」と励まされて長距離をノンストップで目的地まで行けたこととか。些細なことだけど人から受けた温かさは身にしみて忘れられない思い出になっています。

 

◎今後の展望をお聞かせください

 今期中には車両台数が70台を突破できる見込みです。車両の台数からすれば既に小さな会社ではないと自負するところです。経営の中身、従業員教育など精度を高め、国内流通の一役を担っているという強い意識をしっかり持ち、思いっきり前面に出していきたいです。

 

磐田市と浜松市に3箇所の葬祭場を運営されている株式会社アフターライフ様をご紹介します

 
 6b1e[1]外観.jpg
ふじホール竜洋
〒438-0204磐田市岡896
 
ふじホール葵西
〒433-8111浜松市中区葵西3-7-5
 
ふじホール舞阪
431-0211浜松市西区舞阪町舞阪5182
 
フリーダイヤル0120-65-8489
24時間年中無休
株式会社アフターライフ
代表取締役 佐藤弘様
電話0538-66-8489
URL   http://www.fujihall.co.jp/
 
◎ふじホールさんの花祭壇 d853[1]花祭壇富士.jpg
ふじホールさんは、様々な工夫を凝らしその方だけのオリジナルなご葬儀をされています。
その一つとして花祭壇があり、好みに応じて生花で祭壇周りを飾られます。あるお子様のためにアンパンマンの形をした花祭壇を作られたこともあるそうです。
「ご家族の方が亡くなられた方のために」という想いを叶えられるようにお手伝いされています。
 
◎ふじホールさんのサービス
納棺の際には、綿の衣装で男性は羽織袴、女性は白無垢姿にしてあげるそうです。大きな綿花を折り込んでお布団のように掛けていe9e1[2]寺院控え室.jpgくそうで、白無垢姿になったおばあちゃんを見て天国でまたおじいちゃんに嫁入りができるねとご家族が喜ばれたそうです。
亡くなられた方が好きだった音楽を流したり、好きだったお料理をご用意したりと、他の葬儀社ではされていない心遣いをなさっています。
会葬礼状では、ご家族に対して亡くなられた方が生前どのような方であったのかを取材して、その方だけのオリジナル文章で会葬礼状を作成されます。
花祭壇をご希望の方は、オプション価格となりますが、綿花の衣装や会葬礼状、音楽やお料理などはサービスで行われているそうです。
花祭壇を他の葬儀社と比較すると、大変リーズナブルな価格で出来るそうですので、その他のサービスもしていただけてオリジナル性のある葬儀を行えるのがうれしいですね。
 
◎大切にしていること9aa0[1]ホール.jpg
ご家族が亡くなられた方を心からお見送りできるように、ふじホールさんではお手伝いをされています。
葬儀を終えるまでというのは、ご家族の方にとっては悲しい中でも時間に追われ、葬儀の方法を決める等、考えなければいけないことがあります。そのため「泣きたくてもゆっくり泣けない」「告別式では、思い切り泣けない」など悲しみに浸ることが出来ずに時間が経ってからどっと悲しみが押し寄せてくることがあるそうです。
そうならないためにも、納棺の時間はとても大切にご家族の皆さんと行われるそうです。ご家族の方しかいませんので、気にすることなく泣いていただいて、ご家族が自分達で送ってあげるのだと感じていただくことを大切にされています。
 
◎思い出に残る言葉e0f9[1]相談会.jpg
感謝の言葉をいただけることが、やはりとても嬉しいそうです。最後にありがとうと言ってもらえたり、お手紙をもらったりすることがあるそうですよ。
会葬礼状のことでは、亡くなったご主人に対してあまり良い思い出が無かった奥様が、会葬礼状を読んで今後の糧にしますとおっしゃって感謝されたそうです。
他にも佐藤社長は「あなたに出会えて良かった」と感謝の言葉をいただいたそうで、ふじホールさんのお心遣いが、どれだけご家族に喜んでいただいているのか分かります。
 
◎今後の展望
地域密着型でオリジナルな葬儀、そしてご家族が故人を偲んで心から送ってあげられるような葬儀を常に心がけて、地域の全ての方にbcab[1]相談会 綿衣装.jpgふじホールの存在を知ってもらえるようになりたいそうです。他の葬儀社と違うオリジナルな部分を一人でも多くの方に知っていただきたいと考えられています。
 
◎全ての人に訪れる最期の日
地域の風習等で、なかなか自分の思い通りの葬儀をするのは難しい部分もありますが、いつかくる自分の最期を考えて準備をするということも今後は増えてくるのでしょうね。遺影をプロのカメラマンに撮影してもらうとか、自分の好きな音楽を準備するとか。
どこの葬儀社でお願いするのか考えておくとか。取材をさせていただき、自分の最期をどうしたいのか少しだけ考えることができました。

 

笠井街道 原島町交差点から東へ約400m東区篠ケ瀬町にある「エイチエスプランニングさん」をご紹介します。
 
【店舗情報】鈴木様-1.jpgのサムネール画像
H.S planning
〒435-0042 浜松市東区篠ケ瀬町374
駐車場有
TEL053-411-5288
FAX053-411-5299
営業時間 9:00~18:00
定休日 日・祝日
e-mail info@hs-planning.jp
ホームページ http://www.hs-planning.jp
 
 
  ◎自動車業界20年
H.S planning代表の鈴木さんは、自動車専門学校卒業後、保険会社の技術アジャスター~自動車製造業~そして現在のカーディテイリングの世界に携わって11年目。一時期はプロのバイクレーサーを目指していたこともあるそうです。
サラリーマン時代にカーディテイリングの会社で技術を取得され独立をされました。技術屋としてのこだわりをお持ちになり、現在のカーディテイリング業では、過去の様々な経験を活かされクオリティの高い技術をお客様に提供されています。
 
◎カーディテイリングとは
なかなか周知されていない業種のようですが(特に女性には)自動車のボディコーティングやカーフィルム施工、ウィンドウガラスの修理などをされる業種です。
一般の方には業種としてあまり知られていないので、以前はディーラーや車関係の業者様からの依頼が多かったのですが、最近は個人のお客様が増えてきているそうです。
自分の車のことなので、施工してもらう業者さんと直接言葉を交わし、お願いするほうが安心してお任せできますよね!
カーフィルムの中でも、断熱フィルムは、赤ちゃんがおられるご家庭の方や、女性ドライバーには人気の商品で、99%以上の紫外線カット性能と暑い日差しを軽減させる効果があるそうですよ。
安全面では、飛散防止フィルムや、セキュリティフィルムが効果的だそうです。
お話を伺っていてなるほどな~と思う面が多々ありました。

 

断熱フィルム貼込作業画像-1.jpgウィンドリペア作業画像-1.jpg

 

◎こだわりと腕の見せ所

一番のこだわりはお客様に常に満足して帰ってもらうことだそうです。コーティングやフィルムは時間が経ってみないと本当の良さが分かりづらいものですが、高品質な材料で丁寧な仕事をしたもののみをお客様に提供することにこだわっているそうです。
そして、整備や製造の仕事を経験されている鈴木さんだからこそ提供できる技術もあり、全てをご自身の手で作業しクオリティの高い仕上がりにするところは、腕の見せ所だそうです。
安価な材料を使い、少しでも手を抜くようなことをすれば、お客様や業者さんに満足していただけないばかりか、リピーターの方や、お世話になっている業者様からの信頼も失ってしまうので、仕事に対する姿勢には強い信念があるそうです。
 
 
フィルム施工画像-1.jpgボディコーティング作業画像-1.jpg
 
  ◎一緒に作業するスタッフは以外にも女性でした
私の勝手な思い込みでしたが、ボディコーティングやカーフィルムといった業界は、男性ばかりかと思っていました。
しかしカーフィルムにおいては、女性も活躍されているそうです。
女性ならではの手先が器用な部分を活かし、丁寧にフィルムをカットして曲面のガラスに貼る作業などは素晴らしく綺麗にできるそうです。
  
 
◎モチベーションアップにつながっている思い出
開業するための物件探しをしていた頃、不動産業者が紹介する物件は高くて借りられなかったので、浜松市内を毎日自転車で回り安い物件を自力で探されたそうです。
ある日見つけた倉庫の大家さんにお話を伺いに訪ねたところ、どこの誰かも分からない鈴木さんに「ココで良かったらやってごらん」と快く場所を提供してくれたそうです。
当時の大家さんには今でも時々会いに行っていて、へこんだりしんどいときには、その思い出がモチベーションアップにつながっているそうです。
 
◎H.S planningさんのイメージカラーはピンク?明るいベージュ?
お店_003-1.jpg作業場と事務所のある建物は、ひときわ目立つ明るいベージュ色です。
でもまわりの方からは「ピンク色が目立って良いね!」と言われるそうです。
やはり私もピンク色と言ってしまいました。
H.S planningさんの作業場は、とても広く清潔的で安心してお任せできるところです。
材料や道具なども整理整頓されていて、鈴木さんの几帳面なところが伺えます。
そのような鈴木さんだからこそ、丁寧な仕事、クオリティの高い仕上がりになるのですね!
 

 

 静大工学部から徒歩5分、中区和地山にあるリラクゼーションサロンsole&luna太陽・月さんをご紹介します。

 入り口看板-2CIMG1441.jpg

 

株式会社インテリアハウス太陽・月

リラクゼーションサロンsole&luna太陽・月

サロンオーナー 李 長月さま

 

〒432-8003 浜松市中区和地山1-8-21 

                    成田ビル1F

TEL/FAX 053-473-0635

 営業時間 10:00~20:00迄受付(要予約)

定休日 日曜日・祝日

駐車場 有

 URL http://kpado.jp/tokai/shizuoka/22131/relaxation/2302-00000628-000/shop_top.html 

 

◎開業することとなったきっかけは何ですか?

もともと自分で商売をやりたかったんですよ。

日本に来て日本語学校で2年、大学で4年勉強し、企業で1年働きました。そのとき自分には合わない生活だと感じ、今のサロンを開業することになりました。中国では整体の資格を取得していましたし、こちらではサロンでアルバイトをしていたので経験がありました。

 

マッサージ画像__190.jpg◎会員登録制度があるのですね

今は約170人くらい会員登録してくださっています。男女の比率だと男性のほうが多いんですよ。基本的に予約制にしているので、皆さんゆっくりくつろいでマッサージを受けられます。

 

◎一番人気のコースは何ですか?

オイルマッサージです。だいたい60~90分で受けられる方が多いですね。

中には2時間とか、お昼を挟んで一日受けられる方もいらっしゃいます。そういうのって認められているんだなって思います。

 

◎お客様に対して心がけていることは?

お客様には心身ともにリラックスしてもらい、居心地の良いサロンを作りたいと思っていました。マッサージはハートとハートのつながりが感じられるものだと思っています。

お客様がリラックスしてスッキリすると、こちらもスッキリするし、逆にお客様が満足されなかったら、こちらの気持ちもモンモンとした不快な気持ちになります。心から体まで癒して100%満足してもらいたいと思っています。

 

インテリア-3CIMG1450.jpg◎赤い色のカーテンが目を引きますね?

赤色のカーテンは中国から取り寄せました。中国では赤い色は幸運の色なんですよ。内装はお客様がくつろげるスペースを作って落ち着いてマッサージが受けられるように配慮しました。周りの方にも意見をもらい参考にしながら自分で考えて作っています。

 

◎今までに嬉しかった思い出などは?

常連のお客様がすごく応援してくれていてとても嬉しいです。中国と日本では感覚や感性の違いがあり、悩んでしまうこともありますが、お客様が応援してくださることが一番の心の励みになります。

 

◎休日の過ごし方を教えてください

勉強のために、他のサロンでマッサージを受けに行ったりインテリアを見に行ったりしています。サロンの掃除をしたり書類整理をしたりすることもあります。

マッサージは勉強のためでもありますが、たまには自分自身がリラックスしたくて行くこともありますよ。

 

◎今後の展望を教えてください

スタッフを増やしてお客様に対するサービスの向上ができるようにしていきたいと考えています。

それと最近考えていることは、赤ちゃん用品や子供服、マタニティ用品などを中国に輸出して販売できたらいいなと考えています。まだまだ構想の段階で行動に移せませんが、いつかできたらいいなと思っています。

 

◎店名の由来を教えてください

太陽はパワー・元気などの明るいイメージ、月は寂しい・暗い(心の悩みや不安)などのイメージを抱きます。

人の心や体は、太陽のように元気でパワーが溢れているときや、月のように寂しかったり暗くなったりするときがあります。

人も太陽と月の動きと同じだと思い、当店はお客様の心と体を癒せる空間でありたいと「太陽・月」という店名にしました。

 

 

◎李さんはとても綺麗な方でサロンに来たお客様は男女共に癒されるなぁと感じました。

日本に来られて8年半、日本語がとてもお上手な李さん。リラクゼーションサロン太陽・月さんは、施術中もお茶のひと時ものんびり過ごすことができます。それは李さんのお人柄によるものだと感じました。お若いのにとてもしっかりされていて、お客様を癒すお仕事をなさっているのは尊敬します。たったひとつ疑問に思うことは、とっても細い体でマッサージを二時間も三時間も続けられるパワーはどこから来るのでしょうか?パワーと美しさを保つ秘訣を伺ってみたいです♡!

 

 

壁面-1CIMG1445.jpg

中壁面-1CIMG1447.jpg

 

 

足裏マーサージ画像_579.jpg

 

 オイルマッサージ画像_563.jpg

 

中区紺屋町にある絵本の店「キルヤ」さんをご紹介します。

先に紹介されているエディションE.D.星野さんの奥様、星野紀子さんのお店です。

 

 

【店舗情報】店舗外観-1.jpg

絵本の店キルヤ*kirja

浜松市中区紺屋町300-10

駐車場  1台有

電話番号 053-477-2687

営業時間 10:30~18:30

定休日   火曜日

ブログ http://kirja.exblog.jp/

 

 

◎今年5月にオープンされました☆

以前から絵本の読めるカフェをやってみたいと思われていた星野紀子さんは、子供の頃から絵本が大好きで、ご自宅に約500冊絵本を持っていらっしゃるそうです!

キルヤさんをオープンされることになったきっかけは、浜松で30年という長い歴史を持っていたこどもの本の店えれふぁんとさんが、閉店されるという話を聞いたからで、その翌日にえれふぁんとさんに「やらせてください」とお話に行かれたそうです。

突然のお話にえれふぁんとさんは驚かれたそうですが、星野さんの絵本に対する想いが伝わり快く応援してくださったそうです。

オープンまでには問題がいろいろありましたが、全てクリアされ現在に至っています。

今の心境は?の質問に「大変です」と語られながらも、大好きな絵本に囲まれてふんわり笑顔を見せてくれました。

 

 

◎キルヤさんのこだわり

ベビーカーで赤ちゃんと一緒のお母さん、ご年配の方、全ての方に優しくゆったりと絵本を見てもらえるようにとスペースを広くとっていらっしゃいます。

キルヤさんに並んでいる絵本は、‘ 絵 ’を重視されています。

それは、「どんなに中身の良い絵本でも‘ 絵 ’が良くなければがっかりしてしまうし、絵の持っている力を感じてほしい」と思われているからだそうです。

だから絵本に限らず、写真集やDVD、CDなどの星野さんのお気に入りが並んでいます。

 店内左-1.jpg店内右-1.jpg

 

◎星野さんのお気に入り

キルヤさんすべてがお気に入りだと思いますが、あえて考えていただきました!

大好きな絵本 * 「きょうというひ」 荒井良二 作 BL出版

定番で置いておきたい絵本 * 「よっけりなしをとっといで」 フェリスク・ホフマン 作

ムーミンコーナー * 絵本やかわいいキーホルダーなどグッズもたくさんあります

ちなみにムーミンはフィンランドの物語。店名の「キルヤ*kirja」はフィンランド語で本という意味だそうです。

 ムーミン-1.jpgガラスケース-1.jpg

 

  ◎イベント **アットキルヤ**

第一回目のアットキルヤは、一人芝居の演者さんをお招きして開催されました。

一人芝居とは、演者の表情、声色、体を使って絵本の語りをするものです。この一人芝居、お話の世界にどんどん引き込まれて目が離せなくなるほど釘付けになってしまうそうですよ。

第二回目は9/27(日)15:30~「音の絵本」~楽器や道具を使った絵本のような世界~

 

 

◎今後の展望について

まだまだ本の量を増やしていきたいし、古本も始めたいと考えているそうです。

絶版でなかなか手に入らないビンテージ物や、コレクターズ物等!高価なものは、○万円もするそうです。

始めたばかりのアットキルヤもどんどん開催して絵本の世界を多くの人たちに伝えていきたいそうです。

 

 

◎絵本に対する想い星野さん-1.jpg

絵本は親から子へ、さらには孫へと伝えていくものだと語ってくださいました。

何度も読まれた絵本だからこそ汚れてしまったり、落書きがあったりと、いろいろな思い出が詰まっていきます。その思い出を子供たちに伝えていけるツール、さらには親子で一緒にその思い出を感じられるツールとして大事なものだと。

「絵本は子供が読む本」ではなく全ての人に読んでもらいたいと。

 

 

◎もっとお話していたかったな~

お客様から「ここだけ世界が違いますね」とうれしい褒め言葉を頂いたり、一日中キルヤさんで休日を過ごされるお客様がいらっしゃるとお話を伺ってそのお客様の気持ちが、とってもよ~く理解できました。

年齢を伺ったら私と同年代でびっくりでした(もっとお若く見えていたので)もっとゆっくりお話していたかったです。

また子供と一緒に遊びに行かせていただきます。アットキルヤもぜひ☆

それから星野さんの陶芸作品、いつか見てみたいです♡♫