平成22年12月14日(火)One-Stop Clubランチ定例会
今回は14名の参加者で開催しました。それではランチ定例会の様子をご紹介します。
*12:00~12:25 ランチ定例会*
昼食をとりながら初参加者の自己紹介と情報交換をしました。
日野会計から皆さんに質問させていただきました。
「夜の定例会では、異業種交流をメインにして講演会等をせず懇親会だけの開催はどうでしょうか?」の質問に
「講演会と懇親会セットで開催したほうがよい」というご意見を多く頂きました。
みなさん勉強熱心です!浜松市長や自衛隊の方に講師をしていただいた講演会が良かったとのことで、開催方法は今まで通りにしていこうと思います。ご意見ありがとうございました。
「ゲノム遺伝子検診セミナー」
講師:ゲノム“遺伝子解析”センター責任者 藤崎浩治様
セミナーではゲノム遺伝子検診で病気に罹らない生活の実現についてお話していただきました。
日本人の死因にがんの割合が高いことをあげられ、なぜ“がん細胞”はできるのか?説明していただきました。
がんは早期発見すれば治る確率が高くなるとは言われていますが・・・
・治療には手術が必要![]()
・副作用で苦しむ治療が多い
・高額な治療費
・再発の不安
がんになってからでは苦しい治療等心身ともに負担が強いられます。
ゲノム遺伝子検診は、超早期がん、がん発症前のリスクを調べることができる検診です。
従来の画像診断などのがん検診で発見される前の段階を遺伝子検査で調べることができます。
超早期がんやがん発症前のリスクを調べることにより、がん予防対策ができます。
がん予防のための対策としては・・・![]()
・生活習慣等の改善
・免疫療法
・高濃度ビタミンC点滴療法
などがあげられ、がんになる前に「からだにやさしい予防」をします。
苦しい治療よりもからだにやさしい予防のほうが良いのは一目瞭然です。
ゲノム遺伝子検診は、ヒトゲノム遺伝子解析をもとに科学的な根拠に基づいた現在考えうる最も質の高い健康診断であることをご説明いただきました。
今回のセミナーでは、がん細胞の恐ろしさを改めて理解し、医学の進歩に感動しました。「ゲノム遺伝子検診」という言葉さえも一般的には周知徹底されてはいませんし、検診を受けられる医療機関も少ないのが現状です。今後は一般検診のように気軽に受けられる時代になってくるのでしょう。何はともあれ、自分の体を大切に健康でいようと思う心とそれを実行するための行動が必要ですね。
今回のセミナー講師 ゲノム遺伝子解析センター 責任者 藤崎浩治様
㈱ゲノムコンシェルジュ 牧野公治様
ゲノム遺伝子検診サービス 静岡県総代理店 ㈱フジサポート 加藤三千男様
皆様のご協力により大変有益な情報を得ることができました。
誠にありがとうございました。










敏氏
そして旅には欠かせぬグルメ!駅併設の店には行列のできる有名店があります。







常識では考えられないことを、当たり前にしてくる人たちがいるものです。会社側の対応は、早々に金銭を支払ってしまった場合と、相手の恐喝行為や不当請求に立ち向かった場合と様々でした。










今後の定例会で全てのことが実施できるようになったときには、参加者の皆様には満足度の高い有益な会になっていることと思います。
