浜松市|税理士|日野藤司税理士事務所(日野会計)

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ワン・ストップ クラブ

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2011年アーカイブ

 平成23年最後のOne-Stop Clubは忘年会を開催しました。社長 CIMG2451.jpg

開催日 平成23年12月22日

 

 

今回は日野会計スタッフ全員参加で臨みました。普段は事務所内にてサポート業務をしているスタッフも忘年会に参加してお客様との交流を楽しみました。

 

 参加者皆様のおかげで23年の締めくくりにふさわしく盛大に活気ある忘年会であったと思います。全てをお伝えすることはできませんが忘年会の様子をご紹介します。

 

 

【忘年会】18時30分~20時乾杯 1CIMG2456.jpg

まずは遠江観光株式会社 代表取締役 中村 智次 様の乾杯ご挨拶からスタートしました。

 

テーブル内においては自己紹介、希望者の方には企業PRコーナーにて自社のPR商品や会社案内などをお話いただきました。

 

歓談時間には、席の移動や名刺交換が活発で会場内は大変な盛り上がりだったと思います。

 

後半ではお楽しみ抽選会をさせていただきました。たくさんの協賛品をいただき21本の当たりをご用意することができました。

 抽選会 CIMG2476.jpg抽選会 CIMG2472.jpg

抽選会の協賛企業様

・村松精機株式会社様

・有限会社イトウ塗装工業様

・LaLaカレー様

・ラ・コンフィチュール様

・ハートランド様

・グランドホテル様

 

 

 

 

ピアノ CIMG2833.jpgそして最後の最後ですが、ピアノの生演奏を聴いていただき、クリスマスの雰囲気も少しはお楽しみいただけたのではないかと思います。

 

 

1時間半というあっという間の時間でしたが、参加者皆様に最後までお付き合いいただき忘年会は終了しました。

 

 

 

後に聞いた話ですが、「ビジネスでの訪問アポイントが採れた」

「新しい出会いがたくさんありとても充実した内容だった」等々、

参加者それぞれに楽しんで有益な時間を過ごせたということをたくさん聞きました。

 交流 CIMG2796.jpg テーブル CIMG2466.jpgのサムネール画像

 24年度もOne-Stop Clubが充実した内容となるよう企画運営をしてまいりたいと考えています。

 

皆様からのアドバイス、ご要望等何かございましたらいつでもご連絡ください。

 

OSC新規入会者も常時募集中ですので、ぜひせびご入会及びご紹介を宜しくお願いします。テーブル CIMG2462.jpgのサムネール画像

 全体 CIMG2843.jpg  

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  • 2011年12月28日 11:27

 今年のOne-Stop Club忘年会は「平成24年を明るい未来の第一歩にしよう!」をテーマに、元気で活気ある交流会にしたいと考えています。

『新しい出会いに元気が出る』 『交流が深まり活気付く』 このような効果が新しい年につながっていくことを期待しています。

お知り合いの方にもお誘いくださいませ!

師走のお忙しい時期ですが、ご都合のよろしい方はぜひぜひご参加ください。

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【開催要項】

開催日:平成23年12月22日(木)

時間:18時30~20時

会場:ハートランド2階(浜松市中区田町324-15 TEL053-452-5599)

参加費:5,000円(ご飲食代)

定員:先着100名

主催:㈱日野会計 One-Stop Club

【タイムスケジュール】

会場受付 18:00~18:30

  忘年会  18:30~20:00

 二次会 気の合う方々で! 

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主催者より  

One-Stop Club忘年会はどなたでも参加できます。初参加者大歓迎です!

23年の締めに盛大に盛り上がりませんか!!

日野会計スタッフも全員参加で忘年会を盛り上げます。

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【申込方法】

FAXの場合:申込書を印刷して必要事項を記入して日野会計FAX053-438-8140に送信してください

        申込書はこちらをクリック  していただくとPDFファイルが開きます

メールの場合:  メール本文に次のことを入力して送信してください。

           「忘年会参加」「会社名」「氏名」「業種」「連絡先電話」「企業PR」

           参加者名簿に「企業PR」を掲載しますので、ご登録にご協力ください。

           送信先アドレス hinokaikei@tkcnf.or.jp

電話の場合: 「忘年会に参加申し込みをしたい」とお電話ください。電話番号053-438-8141

 

 

 

 

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  • 2011年11月17日 13:05

参加者16名(うち初参加者5名)、日野会計事務所1階でランチ定例会を開催しました。

今回も多くの方にご参加いただき新しいご縁を頂くことができました。

人と人とのつながりがどんどん発展していきOne-Stop Clubが拡大していけばと思います。

 

それではランチタイムの様子からご紹介します。

【ランチ】12:00~12:30

ランチには4種類のお弁当をご用意させていただき、到着された方からお弁当を召し上がっていただきます。

そして、初参加者の方から自己紹介をしていただき、引き続き企業PRも行い情報発信コーナーとしました。

 

【セミナー】12:30~13:30

今回の相続セミナーでは実際に何件もの相続のお手伝いをさせていただいた講講師CIMG2441-1.jpg師が、これだけは知っておいてほしいという相続に関する知識と情報をお伝えしました。

ほんの少しですが、お伝えした内容をご紹介します。

 セミナータイトル: 「うちの相続について考えてみよう」

講師 :日野会計事務所 監査室リーダー 五日市 一弥

 

○相続は全ての人が関係する

 どのような人でも生活していた住居、持ち物、少額だとしても貯金や現金、もしくは借金、何かしら残し、お葬式やお墓のことなど、どうするのかを考えないといけません。人は跡形もなく消えることなんてできませんので、全ての人に相続が発生するのです。

 

○相続の前にも後にも考えること、やらなければいけないこと

 相続人の確認、相続税の申告、節税対策、名義変更、争族対策、遺言書作成などなど、考えること、やらなければいけないことがたくさんあります。セミナーCIMG2435-1.jpg

 セミナーの中で『エンディングノート』というドキュメンタリー映画の予告編をご紹介しました。

エンディングノートとは「家族へ遺す想い」を書き綴るノートです。

 この映画は、定年退職しこれからの余生を楽しもうという時に余命宣告を受けた元サラリーマンが、『段取り命』で生きたきた人生の余命を「終活」と称し段取り、最期を迎えるというストーリーです。

余命を知った男性の思いと家族の思い...自身の相続について今考え始めることの重要性についてお話しました。

 

○人の感情や立場、生活環境などによりいろいろな相続がある

 家族が争う相続を「争族」(そうぞく)と表現します。

世の中にはこの「争族」でとても苦しんだ方や苦労した争族がいくつもあります。

家系図を書いて相続人と法定相続分の説明と「争族」が実際に起きた事例をお話しました。

まずは家系図を書いて誰が相続人なのかを確認することから始めましょう。

 

○事前の知識と情報で節税対策ができるセミナーCIMG2433-1.jpg

 節税方法・・・財産を減らす、財産の評価額が下がるようにする、法定相続人を増やす、税率の違いを利用する、配偶者控除を考えて財産を分けておく、相続税額の取得費加算。

 節税方法について詳しくお知りになりたい方は無料相談がありますので、ご利用ください。

 

セミナーでは「今から考える」というキーワードを強くお伝えしました。

参加された方からとても参考になったという言葉を多く頂きました。

「うちは遺言書が必要なことが分かった」という方もいらっしゃいました。今回の定例会での話がお役に立てたようでなによりです。

 

 日野会計では相続に関するご相談、ご質問等いつでも無料相談を受け付けています。

少しでも不安を取り除き、問題が解決できるようお手伝いをさせていただきます。

いつでもお電話ください。053-438-8141

 

 

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  • 2011年11月11日 13:29

 

今回のテーマは、相続を題材にしました。

まだ若いからとか、財産が無いから相続は関係ないと思っていらっしゃる方はご注意ください!

相続は全ての方が関係する事柄で、今から考えておく必要性がとても高いのです。

様々な相続のお手伝いをしてきた講師が、相続に必要な知識と情報をお伝えします。全ての方に聞いていただきたい内容となっておりますので、開催要項をご確認いただきご都合のよろしい方はどうぞご参加くださいませ。

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日程 :平成23年11月9日(水) 12:00~13:30

場所 :日野会計事務所 1階会議室 (浜松市北区初生町920-5)

議題 : 『うちの相続について考えてみよう 』~あなたは何を相続しますか? 思い出・財産・争族?~

講師 : 日野会計事務所 監査室リーダー 五日市 一弥

会費 :無料(昼食を当方でご用意いたします)

定員 :先着16名(お早めにお申し込みください)

駐車場 :当事務所駐車場をご利用ください

申込方法 :電話またはメール、FAXにてお申し込みください。

FAXの場合はこちらをクリックして申込書を印刷し、記入後FAX番号053-438-8140まで送信してお申込ください。

事務局 :株式会社日野会計 担当/江口 電話053-438-8141 E-mail:hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

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今回 のセミナーは 具体的な内容で相続について分かりやすくご説明します。

・相続税が増税になるって聞いたけどどうなったの?

・うちの場合は誰が相続人になるのか知りたい

・知り合いが「争族」で苦労していたので対策したい

・うちはもめるほどの財産がないから大丈夫

上記のようなことを思われた方は、ぜひぜひご参加ください。とても参考になりますよ!

 

 【定例会内容】

・法定相続人の判定  ・『争族』の対策  ・『争族』の事例  ・相続税法の改正について

 

【講師】五日市 一弥 (いつかいち かずや)

・相続税申告・相続名義変更のお手伝いをする中で、いくつもの親族争いの現場を経験。

常より相続対策の重要性を訴え、ご依頼主の問題解決に尽力している。

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  • 2011年10月19日 11:08

 毎年恒例の浜松市長講演会は今年で第7回目を迎え、10/11(火)17時より参加者115名で盛大に開催することができました。市長CIMG2538.jpg

第一部に浜松市長講演会、第二部に懇親会、活気溢れる会場の様子をご報告させていただきたいと思います。

 

【講演会】17時~18時

題目:これからの地方行政   講師:浜松市長 鈴木康友 氏

1.市政運営の方針

2.市政へのマニフェストの反映

3.東日本大震災を受けて

4.浜松市の防災対策

5.浜松市の津波対策

6.浜松市のエネルギー政策の方向性 

 「新しい100年に向けて夢のある浜松を創造」する為にどのような取組が必要なのかを熱く語られました。

浜松市の防災・津波対策には、参加者は真剣に耳を傾けていました。講演会CIMG2400.jpg

 社長CIMG2496.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【懇親会】18時~20時乾杯CIMG2567.jpg

OSC副会長 村松精機㈱ 代表取締役 辻祥治様に乾杯の音頭を取っていただき懇親会がスタートしました。

 

 

 会場内は指定席とさせていただきましたが、各テーブルでは大変な賑わいを見せて、情報交換が盛んに行われました。

バイキングのお料理も好評でしたので、交流と共にお食事も楽しまれた様子です。

あちらこちらで名刺交換が始まり会場内は更に賑わいを見せ活気ある交流に元気な街浜松を感じることができました。

 

 乾杯CIMG2409.jpg若い経営者が集まったテーブルでは、初対面ながらも話が弾みとても良いご縁があったということをご報告いただきました。

今回のご縁が発展してビジネスにつながったり、親交が深まり良き話し相手になったりと...そのような交流から浜松が活気あふれる元気な街になることを望みます。

 

 One-Stop Clubが少しでも皆様のお役に立てるよう今後も運営してまいりたいと思います。

 

 

新規会員も随時募集しておりますので、ご興味がございましたらぜひご連絡ください。

 

最後となりますが、浜松市長をはじめご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に感謝の言葉を申し上げます。誠にありがとうございました。

 バイキングCIMG2416.jpg懇親会CIMG2418.jpg

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  • 2011年10月12日 11:39

 今回の参加者は16名で、このうち初参加の方は5名もいらっしゃいました。

とてもうれしいことです!今後も新しいご縁をいただいてOSCを発展させていきたいと思います。

 

それではランチ定例会の様子をご紹介します。

【ランチ】12:00~12:30

 ランチタイムでは、初参加の方から自己紹介と会社紹介などのアピールタイムとして発表していただきました。新規事業を立ち上げ間もない方や、これから独立をするという方、拳と生命保険でお客様をお守りするという格闘技をしている生保代理店の方などなど個性豊かな自己紹介をしていただきました。

 自己紹介CIMG2469.jpgお弁当CIMG2464.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 【定例会】12:30~13:30

演題:『中国進出企業の労務管理と人事処遇制度のポイント』

講師:村松貴通社会保険労務士事務所 所長 特定社会保険労務士 村松貴通氏

 

序論 中国労務の現場から講師CIMG2480.jpg

 中国進出企業が現地の人材を管理する上で注意すべき点ですが、中国人は世代により思考が違うため中国人をすべて同じだと思ってはいけません。

 マネジメント上の特性では、給与を見せ合う、昇給・賞与の時期には直談判が行われる、優秀な人材が入ると嫌がらせをして辞めさせる 等々...

 日本での常識は全く通用しない現実があります。日本とは違い雇用契約が大変重要です。

 

Ⅰ 賃上げ圧力と今後の中国所得政策

 近年は物価が上昇しており、賃金ストライキが多数発生しています。所得政策により、最低賃金の引き上げもされました。従業員の権利意識が高まる背景には、大卒が増えて学歴社会になったこと、ホワイトカラー化、労働需要の高まりなどが挙げられます。

2011年7月には年金の法律ができ外国人からも年金保険料を徴収することになりました。

現在海外からの進出企業は8000社、5万人が常駐しています。中国人は13億人ですが、中国進出企業のおかげて年金財源が確保できるそうです。

 

Ⅱ 中国労働契約法施工後のトラブル事例

 労働契約法ができた2008年には、裁判受理件数が前年より119%アップしました。この要因には裁判費用が安価なこと、法律が労働者寄りに作られているからです。

従業員を辞めさせるのに罰金が掛かるし、有期雇用が当然で簡単には解雇できません。

 

Ⅲ 中国賃金条例と中国労働組合・従業員代表大会 セミナーCIMG2477.jpg

今までの条例では、昇給率は4%~17%と幅がありましたが、今後は新たに賃金条例がでれば一律20%に変わるかも・・・。25人以上の企業は労働組合を作らないといけません。

 

Ⅳ 中国と日本の人事制度の相違点

日系企業が抱える人事制度の問題点としては、少しずつでも昇給しないと中国人は納得しないとか、「中国人を部長、日本人を顧問」などとして日本人をわざと下げています。

給与制度、評価制度が整備されていないため様々な課題を残しています。給与の構成では、担当業務に応じた職務給の設定が細かくあります。

 

中国進出企業の労務管理と人事処遇制度について村松先生にお話いただき、日本と中国の違いを大変強く感じたセミナーとなりました。今まで知ることのなかった中国の労務や人事処遇が分かり大変参考になり有益な時間を過ごすことができました。

浜松ではまだまだ遅れている海外の労務関係について、無理を言って講師を引き受けていただいた村松貴通先生。本当に感謝しています。参加者の皆様も有益な内容であったと感じていたと思います。村松貴通先生ありがとうございました。

 

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  • 2011年10月 3日 09:54

今回のテーマは、社会保険労務士の村松貴通先生を講師に迎え中国進出をテーマにセミナーを開催します。

 ぜひ一人でも多くの方にご参加いただき今後の経営にお役立ていただきたいと思います。

開催要項をご確認いただきご都合のよろしい方はどうぞご参加くださいませ。

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日程 :平成23年9月30日(金) 12:00~13:30

場所 :日野会計事務所 1階会議室 (浜松市北区初生町920-5)

議題 : 『中国進出企業の労務管理と人事処遇制度のポイント 』

講師 : 村松貴通社会保険労務士事務所 所長/㈱浜松人事コンサルタント 代表取締役

               特定社会保険労務士 村松 貴通  氏

会費 :無料(昼食を当方でご用意いたします)

定員 :先着16名(お早めにお申し込みください)

     同業種の方のお申込みはお控いただきますようお願い致します。

駐車場 :当事務所駐車場をご利用ください

申込方法 :電話またはメール、FAXにてお申し込みください。

FAXの場合はこちらをクリックして申込書を印刷し、記入後FAX番号053-438-8140まで送信してお申込ください。

事務局 :株式会社日野会計 担当/江口 電話053-438-8141 E-mail:hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

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今回 のテーマは中国で現地法人を作った場合の労務管理についてお話しします。

 中国は社会制度、企業体質等々、全く日本とは違う体質の国です。

浜松でも海外進出される企業は増加傾向にある現在、中国の制度を知ることは一つの強みになります。

海外進出の有無に係わらず、ぜひセミナーに参加してください。とても興味深いお話が聞けますよ!

皆様からのお申し込みをお待ちしております。 

 

 【定例会内容】

・中国の社会政策とその背景

・賃上げ圧力と最低賃金の上昇

・日経企業で繰り広げられるストライキと対策

・労働契約法とトラブル事例

・日系企業の組織と人事処遇制度

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講師プロフィール : 村松 貴通 氏 (むらまつ たかみち)1977年、浜松市生まれ。

中央大学法学部で労働法専攻。

地元の信用金庫時代に人の問題で悩む経営者に触れ、「労務管理で社員を成長させる!」を胸に、25歳で社労士事務所を開業。「社員の成長なくして会社の発展はありえない!」を信条とする。

各種金融機関、経営者団体などで労務管理セミナーを年間50回以上開催中。

現在、中小企業の生現場が分かる“笑顔の現場主義社労士”として活躍中。

メールマガジン「労務管理で社員を成長させる!」は経営者、経営幹部、総務担当者など約1900名へ配信中。

主な著書に「経営者の誤解している15の常識」がある。最近では、若手経営者・後継者向け教育のために立ち上げた『浜松青門塾』が県から経営革新計画承認を受け、注目を集める。

今年は「戦略参謀」という画期的な経営戦略立案システムを使った『戦略経営塾』と『経営労務監査』を新商品として開発。

『経営者のための応援労務ソング』をつくる“労務管理のアーティスト”でもある。

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  • 2011年8月25日 16:31

今回は80名という多数の皆様にご参加いただき盛大に開催することができました。

講演会では東海地震という大きな問題が起こり得る浜松市にとっては、大変参考になるお話をしていただきました。

簡単ではございますが、定例会の様子をご紹介させていただきます。

 

【講演会】18:30~19:30講師CIMG2353-2.jpg

題目:事業継続・発展のための平素からのリスク対策~今回の大震災教訓より~

講師:静岡理工科大学 総合情報学部 教授 荻野 徹 様

 

BCPという言葉を最近テレビのニュースなどで、聞くことが多々あるのではないかと思いますが、まずは改めてBCPについてご説明します。

BCP(事業継続計画 Business Continuity Plan)とは:

企業が自然災害、大震災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画を言います。

 

BCP導入メリット:

・緊急時でも中核事業を維持・早期復旧することができる

・平常時にBCPサイクルの継続運用を従業員全員で行っておくことにより、顧客・市場の信頼を得て事業の拡大が期待できる。

 

 東日本大震災以降、BCPが重要視され、従来の見直しが始まっています。重要な「モノ・情報」を1ヶ所に保管したことによる損失を防止するリスク対策が必要です。情報通信技術(ICT)を活用したリスクに強いシステム構築と技術教育が求められています。

 しかしながら、従来の取り組み方では、企業内全体に普及が難しいなどの問題がありました。

 そこで問題解決として提案したのは、情報通信技術を活用した「BCP支援ツール類(1~9)です。これにより企業の全従業員にBCP文化が定着し、業務改善、ノウハウ蓄積などに貢献します。

 

BCP支援ツール類(1~9)の提案講演会講師CIMG2366-2.jpg

1.事業継続基本データ管理システム

2.BCP基本方針策定支援ツール

3.リスク対策見える化ツール

4.問題解決方法論ツール

5.リスク分散方式 遠隔ネットワーク構築と運用

  (衛星・地上通信回線とグループウェアツール類の活用)

6.安否確認システムツール

7.衛星通信連絡システムツール

8.位置・時間証明情報サービスツール

9.衛星通信を利用した応用活用ツール

 ・・・各ツールの説明は省略させていただきますが、何から導入したらいいか分からないことも多いと思いますので、まずは6.安否確認システムツールから始めると良いでしょう。災害講演会CIMG2360-2.jpg時のBCPとして迅速な従業員安否確認が要求されます。最優先でしなければいけないことです。

 今回の東日本大震災では、あらゆる場面で「想定外」発言が目立っています。

 「高信頼性設計」の立場では、BCP策定時での前提条件にこのような想定外による設計責任逃れは許されないことで、「想定外」があってはならないのです。

 

 「今後はBCP対策をしていない事業所には仕事は来ない」の危機感共有が必要です。BCP支援ツール類を導入して平素から従業員全員参加のリスク対策を行うことが重要です。常に継続していくことで、平常時での事業拡大、利益に貢献する効果も得られる一石二鳥の取り組みです。そしてBCP対策は「安否確認システムツール」の導入が第1ステップだということを忘れないでください。

 

 今回の大震災を教訓として、全ての企業や団体が、一日も早くBCP(事業継続計画)に取り組むことで、損害を最小限にとどめ、早期復旧を可能とする対策を波及していければと思っています。

 

 BCP(事業継続計画)の重要性と、基本的な考え方が分かる講演会で、大変有益な情報収集ができました。講師の荻野教授にお礼と感謝の言葉を申し上げたいと思います。

 誠にありがとうございました。

 

【懇親会】19:30~21:00

 講師の荻野教授に乾杯の音頭をと取っていただき、懇親会がスタートしました。懇親会CIMG2394-2.jpg

今回は80名のうちなんと26名の方が初参加でした。

開始直後から会場内は活気に満ち溢れ名刺交換が大変盛り上がり、各テーブルでは会話に華が咲き親睦を深められている様子が伝わってきました。

閉会時間となってもまだまだ話足りないという雰囲気に惜しまれながら懇親会は閉会しました。

 参加された皆様からも「今回の懇親会は非常に活気がありとても良かった」「大変満足した」などというお言葉をいただくことができました。

主催者側として参加者の皆様が求める物は何かと考えながら運営しておりますので、このようなお言葉を頂戴し大変ありがたいです。

今後も皆様のご協力とご支援をいただきながらとなりすまが、One-Stop Clubを盛り上げていくことができればと思います。

 

 One-Stop Clubは常時、新規入会の受け付けをしております。

人と話すことが好きな方、異業種と知り合いたい方、新しい人脈を作りたいと思っている方、どなたでも入会できます!ご興味のある方は日野会計までご連絡ください。

 懇親会名刺交換CIMG2383-2.jpg社長CIMG2371-2.jpgのサムネール画像

 

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  • 2011年8月24日 15:35

 

One-Stop Clubからのお知らせ

  「浜松市長講演会 今年も開催します」

 

浜松市長からのメッセージを生で聴きませんか?

浜松市の現状と今後、どのように発展していくのかとても気になります。

日頃は目に見えていない身の回りのことが実はとても大切だったりするのです。

政令指定都市「浜松」を元気で活力のあるまちに!

この機会にぜひ浜松市長からのメッセージを生で聞いて今後の市民生活の向上、企業の発展につなげてみてはいかがでしょうか!

浜松市長講演会は今年で7回目を迎え毎回大変ご好評をいただいております!ぜひご参加ください。

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【開催要項】

開催日:平成23年10月11日(火)

時間:17時~20時

会場:ハートランド2階(浜松市中区田町324-15 TEL053-452-5599)

参加費:5,000円(ご飲食代)

定員:先着100名

主催:㈱日野会計 One-Stop Club

後援:中日新聞東海本社

【タイムスケジュール】

会場受付 16:30~17:00

  講演会   17:00~18:00

  懇親会   18:00~20:00

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主催者より  日野会計主催 恒例の浜松市長講演会は今年で7回目を迎えました。

浜松市長のメッセージを生で聴くことができ市長と直接お話ができるので、多くの皆様が毎回ご参加いただきご好評をいただいている恒例の講演会です。

浜松市長講演会はどなたでも参加でき、懇親会では異業種交流を目的に参加者間の親睦を深め、新しい人脈作りに役立てられます。一人でも多くの皆様にご参加いただき浜松を活性化することが日野会計の願いです。

先着100名様です!ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

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【申込方法】

FAXの場合:申込書を印刷して必要事項を記入して日野会計FAX053-438-8140に送信してください

        申込書は こちらをクリックしていただくとPDFファイルが開きます

メールの場合:  メール本文に次のことを入力して送信してください。

           「浜松市長講演会参加」「会社名」「氏名」「業種」「連絡先電話」

           送信先アドレス hinokaikei@tkcnf.or.jp

電話の場合: 「浜松市長講演会に参加申し込みをしたい」とお電話ください。電話番号053-438-8141

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  • 2011年8月 5日 09:29

もしも東海地震が起きたら...御社のリスク対策は万全ですか?

阪神淡路大震災、東日本大震災の教訓を活かした変化の時代になりつつある現在。あらゆる視点においてリスク対策を早急に実践していかなければいけないのですが、何をどうすればいいのか悩まれる経営者も増えているのが伺えます。

 そのような状況の中、会社経営を存続させるためのリスク対策について静岡理工科大学の荻野教授を講師に迎えBCPに関する講演会を開催することになりました。

 荻野教授は数年前から震災時における中小企業の労働安全・事業継続について研究されてきました。そして机上の空論ではなく企業と協力して実際に労働災害等に対応するシステムを構築された実績をお持ちです。

 御社のリスク対策について考える有益な情報収集ができますので、この機会にぜひご参加ください。どなたでも参加できますのでお気軽にお申込みください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

日程:平成23年8月22日(月)

会場:ハートランド2階(浜松市中区田町324-15 TEL053-452-5599)

定員:100名

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【定例会】講演会 18:30~19:30

題目:事業継続・発展のための平素からのリスク対策 ~今回の大震災教訓より~

講師:静岡理工科大学 教授 荻野 徹 氏

講演内容:

東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)が重要視され、従来の見直しが始まっています。特に重要な「モノ・情報」を1ヶ所に保管したことによる損失を防止するリスク対策が求められています。本講演では、情報通信技術(ICT)を活用したリスクに強いシステム構築、ICTを活用したBCP支援ツール提案内容、高信頼性設計と想定外問題等をたたき台として私見も交えながら話題提供を行います。 

講師プロフィール: 荻野 徹 氏(おぎの とおる)

 略歴:1968年 広島大学工学部精密工学科卒業

     1968年 三菱電機株式会社入社

           高信頼性機器、人口知能などの研究開発と教育に従事

     1991年 大阪大学より工学博士の学位授与

     1993年 横浜国立大学 客員教授(兼任)

     1999年 静岡理工科大学 教授 (現在に至る)

現在、横浜国立大学発ベンチャー企業プロジェクトラボ(http://projectlab.jp)の役員も兼務しながら、情報通信技術(ICT)を活用した各種プロジェクトに取り組んでいます。ICTを活用した問題解決提案・開発による貢献ができればと願っています。

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【懇親会】 19:30~21:00

参加費:5,000円

異業種交流会に興味のある方はぜひご参加ください。お一人でも初参加でも大丈夫!

ビジネス交流・新しい出会い・情報収集ができます。懇親会からの参加も大歓迎です。 

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【お問い合わせ】

株式会社日野会計  担当/江口

電話:053-438-8141  FAX:053-438-8140   E-mail :hinokaikei@tkcnf.or.jp

参加のお申込みはこちらをクリックして申込書を印刷しFAX送信していただくか、お電話、メールにて参加者様の会社名、お名前、連絡先をご連絡ください。

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  • 2011年7月26日 14:31

 

7/19(火)OSCランチ定例会を開催しました。 ランチCIMG2342.jpg

今回の参加者は10名でした。それではランチ定例会の様子をご紹介します。

 

【ランチ】12:00~12:30

ランチタイムでは“なでしこジャパン”の話題で盛り上がり会話が弾みました。そしてブッダ基金さんの“うちわ”や“ほうき”を販売しました。皆様には物品購入という形でご支援いただき感謝致します。うちわは1本120円、ほうきは200円。日本では普通の値段ですが、この売上金額はネパールの方にとっては非常に大きな収入源になるということです。

 

うな丼CIMG2339.jpg

弁当CIMG2341.jpg

   今回はランチのお弁当にうなぎが入りました! やわらかくて美味しかったですよ!

 

【定例会】12:30~13:30

 演題:『認定NPO法人ブッダ基金活動報告会』田村さんCIMG2353.jpg

 講師:ブッダ基金事務局 事務局長 田村譲二氏

 

○アメリカの高齢者コミュニティ「サンシティ」

講師の田村様がボランティア活動に取り組むようになったきっかけ話としてアメリカの高齢者コミュニティ「サンシティ」のご紹介をいただきました。アメリカ人は日本人と比べてリタイア願望が強く、リタイアした高齢者が第二の人生を楽しく送るための生活環境が整った高齢者コミュニティがありその代表が1960年に生まれた「サンシティ」です。サンシティは人口48,000人の町ですが、広大な敷地にゴルフ場11コース、スィミングプール、レクリエーションセンター、ショッピングセンター、銀行・・・等住民が豊かな生活を実現させる上で必要な機能が整っています。

 

○サンシティを動かす仕組みはNPO社長挨拶CIMG2348.jpg

サンシティは行政上は群につながる独立の自治組織であり、その運営は、コミュニティーの住民によるボランタリーの活動で支えられています。図書館・レクリエーションセンターはもちろんのこと、コミュニティー内の清掃、街路樹の手入れ、更には警察に至るまで、ボランティアの活動によって支えられています。これはアメリカの歴史を作ってきた自由独立の精神とキリスト教の慈善の心が根底にあり、個人が政府に対し税を納める代わりに、身近な公共的な活動をするNPOに寄付することを制度として、認めているのです。そして全米に数10万に及ぶ寄付することを制度として認めているのです。そして全米に数10万に及ぶNPOが公共的活動をする団体であると認定され、この団体への寄付は当然ながら所得から控除され税がかからないのです。

 

○日本の認定NPO法人というしくみ講演会CIMG2355.jpg

日本には上記のようにタックス優遇の認められた認定NPO法人という仕組みがありますが、認定されている団体は極めて少数でありその認定条件が緩和されてきたとはいえ現在223団体しかありません。NPOの運営自体にも財政難の団体が多く、アメリカのようにNPOを支える仕組みがまだ整っていません・今回の東日本大震災の後に見られる日本人の寄付行動の変化が、この制度の改革を強く促すことが期待されます。

 

○ブッダ基金の活動の実際

認定NPO法人ブッダ基金さんは、ネパールの恵まれない人たちを、医療・教育・産業振興・女性の自原田さんCIMG2356.jpg立といった4つの側面から支援しています。ネパールには収入源となる産業がないため外国から援助をあてにしないと成り立たない国となっています。ブッダ基金さんは今までに18回にわたりネパール派遣を行いその都度数名から10数人の派遣団を結成し現地に行き、無料医療キャンプや学校設立支援、うちわ作り、コーヒープロジェクトの立ち上げ、保育所支援などの活動を10年間継続されてきました。

 

○ネパールの首相とも面談が実現しました

今年5月に第18次ネパール派遣を行い、ネパールの首相との面談が実現しました。地道に活動を続けてこられた成果と言えるでしょう。今回の派遣でも無料医療キャンプや学校の図書室に本を寄贈するなど、現地の人たちとふれあいながら活動をされてきました。

 

 

水野さんCIMG2359.JPG 認定NPO法人ブッダ基金さんの活動報告を聞いていて感じたことがあります。世のため人のために無償で活動されている素晴らしい方々が多く存在するにもかかわらず、その存在や活動など世間にはあまり知られていません。そして認定NPO法人の存在がもっと身近なものとなり、支える市民の輪が広がっていけばもっと素晴らしいと思います。

 浜松ではもちろん静岡県においても唯一無二の存在である認定NPO法人ブッダ基金さんを支える輪が浜松市民にもっと広がり発展されていくことを願うとともに、今回講師をしていただいた田村事務局長、理事の原田昌彦様、水野功様にご協力いただけたことを感謝致します。

 

【OSC募金の報告】

今回は3700円の募金がありました。累計30,800円です。皆様のご厚意を大切にお預かりしています。

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  • 2011年7月22日 15:47

今回のテーマは、認定NPO法人ブッダ基金さんのお話しです。NPO法人という単語が聞きなれない方もいるかもしれませんが、この機会にぜひ参加してNPO法人の理解を深めてはいかがでしょうか。またブッダ基金メンバー皆さんの活動報告を聞いてなぜネパールを支援しているのか等ご理解いただけるとありがたいです。開催要項をご確認いただきご都合のよろしい方はどうぞご参加くださいませ。

 

日程 :平成23年7月19日(火) 12:00~13:30

場所 :日野会計事務所 1階会議室 (浜松市北区初生町920-5)

議題 : 『認定NPO法人ブッダ基金活動報告会 』

      ①私が見てきたアメリカの寄付文化とNPO  ②認定法人18次ネパール派遣報告

講師 : ブッダ基金事務局 

               事務局長 田村 譲二 氏

会費 :無料(昼食を当方でご用意いたします)

申込締切 :定員16名。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

申込方法 :電話またはメール、FAXにてお申し込みください。

FAXの場合は こちらをクリック して申込書を印刷し、記入後FAX番号053-438-8140まで送信してお申込ください。

駐車場 :当事務所駐車場をご利用ください

事務局 :株式会社日野会計 担当/江口 電話053-438-8141 E-mail:hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

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今回 のテーマはNPO法人ブッダ基金さんのお話しです。

 ネパール支援の活動は「お金を寄付すればよい」ということではなく、

「医療、学校、産業」などネパールの人々が自立して生活していけるように支援活動をされています。

 ぜひ一人でも多くの方に知っていただければと思います。

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込ください。

 

 【定例会内容】

・アメリカの高齢者コミュニティー「サンシティ」

・「サンシティ」を動かす仕組みはNPO

・アメリカのNPOを支える寄付文化

・日本の「認定NPO法人」という仕組み

・ブッダ基金の活動の実際-18次では、ネパールの首相とも面談が実現しました

・ブッダ基金を支えるメンバーとは?

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ブッダ基金のご紹介 : 

2002年創設 2005年全国30番目認定NPO法人 http://www.buddha-f.com/

2008年にもハートランドでワンストップクラブ定例会にてブッダ基金の活動を報告させていただきました。

今回は、2度目となりますので、2部構成とし、最初に、私がブッダ基金とかかわるきっかけともなった、

<アメリカでコミュニティを動かすNPOの実際、それを支える寄付文化>について、その次に静岡県では

未だ唯一無二の存在である国税局認定の<認定NPO法人の意義とその活動紹介>ということで、

“認定”されたことにより何が変わったのかと、4-5月の連休を利用した第18次となるネパール派遣の

報告をさせていただきその活動の実際を紹介させていただきます。

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  • 2011年6月30日 15:44

 

今回の定例会は60名の参加者で開催しました。多数の皆様にご参加いただき誠にありがとうございます。

簡単ですが、定例会の様子をご紹介いたします。講師23.6.jpg

【定例会】講演会18:30~19:30

演題:「気仙沼復興支援プロジェクト」 ~元気とカレーを届けYO!活動報告~

講師:LaLaカレー 代表 佐々木 秀明 氏

 講師の佐々木さんのご紹介 2009年LaLaカレーを設立。

エナジーカレーという新しいジャンルの食品をインターネットで販売開始。楽天市場のカレーランキング1位を受賞されるなど、ネット販売で注目されています。

 

 講演会では講師の佐々木さんが気仙沼復興支援プロジェクトとして、ボランティア活動されてきたことや被災地の状況報告などをDVDを交えながらお話しいただきました。

 東日本大震災が起きてから数日後、佐々木さんは被災地に向け炊き出し用のカレーやパスタなど、救援物資を届けるため気仙沼に向かいました。まだまだ大きな余震が続き予断を許さない状況なのにもかかわらず仲間と共に現地へ。車の窓から見える状況には目を疑うほど悲惨な状況があちらこちらに、そして避難所と遺体安置所が同じ敷地内にあり遺体安置所のすぐ横で子供たちが遊んでいる状況。ニュース番組から伝えられる被災地の状況を佐々木さんは自分の目で見て肌で感じてこられました。 講演会CIMG0010-1.jpg

 

 避難所を回りカレーなどの炊き出しや自転車修理をしたり子供たちと遊んだりと、自分たちができることを精一杯やってこられました。避難所生活の皆さんは苦労を強いられている状況に精神的ゆとりはなく佐々木さんが想像していた以上に辛い思いをされているのだと感じたそうです。

 だからこそ地震発生から既に5回も現地を訪れ元気を届けるため活動をされています。まだまだ復興には時間がかかるので、その時々に必要な救援物資を届けたりボランティア活動をするなど何年間になるか分からないけど復興するまで活動を続けると佐々木さんは熱く語られました。

 

 佐々木さんの活動を通し、他の方にアドバイスできることがあればアドバイスをしたり一緒に被災地に行きたいという方がいれば大歓迎で、一緒に活動をしましょうと呼びかけをされました。またサポートしていただける方、救援物資だったり援助して頂ける方がいれば被災地にお届けするので、遠慮なく言ってきてくださいとおっしゃっていました。

 行動力のある佐々木さんの活動に関心することばかりでした。私達も被災地の皆さんの為にできることを続けていきましょう!がんばれ日本!

講演会CIMG0026-1.jpg講演会CIMG0017-1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【懇親会】19:30~21:00

懇親会は講師の佐々木さんに乾杯の音頭をとっていただきスタートしました。

 炊き出しでも提供されたLaLaカレーがメニューに入りました。本場スリランカのチキンカレーは香辛料が効いていて辛い中にも旨みがありご飯に良く合う美味しいカレーをいただきました。

 

 テーブルごとに指定席とさせていただきましたが、各テーブルから賑やかな会話や笑い声が聞こえてきてとても活気のある懇親会でした。OSC定例会は異業種交流会とビジネスマッチングを目的にしていますので、どんどん交流していただきビジネスにつながる情報収集が活発になればと願っています。

 

 初参加でも一人での参加でも大丈夫です。日野会計のスタッフが交流のお手伝いをさせていただきますので、次回の夜に開催した時にはぜひぜひご参加ください。お知り合いの方にもご紹介いただき参加の輪が広がっていくのもありがたいです!OSCを盛り上げて元気な会にしていきましょう!

 懇親会CIMG2283-1.jpg懇親会CIMG2284-1.jpg

 

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  • 2011年6月24日 14:07

 

今回は東日本大震災で被害を受けた被災地に、実際に炊き出しに行かれた講師の佐々木さんにボランティアの活動報告をしていただきます。ぜひ定例会にお申し込みいただき復興支援の一つとしてご参加くださればと思っております。

多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

日程:平成23年6月23日(木)

会場:ハートランド3階(浜松市中区田町324-15 TEL053-452-5599)

定員:50名(申し込み状況により増員します)

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【定例会】講演会 18:30~19:30

題目:気仙沼復興支援プロジェクト ~元気とカレーを届けYO!活動報告~

講師:LaLaカレー 代表 佐々木秀明氏

講演内容:  ・被災地域の現状報告  ・元気とカレーを届けYO!プロジェクト活動報告

----------バブル崩壊後の大不況時代しか知らない“ゆとり世代”が動いて多くの命が救われた今回の震災。

今後の日本を支える我々若い衆らが個々に秘める日本への熱い気持ちを現地まで届けるべくプロジェクトの輪をSNSを利用し名古屋、三河、岐阜、長野、湘南、千葉に広げ、著名人との支援活動も行う。3月27日から5度に渡って被災地を訪れ炊き出し、物資運搬、自転車修理等を行っており、そこで見た人間の強さ、脆さ、必死で生きる姿、子供たちの声、自然の驚異、等をDVDを交えてお伝えします。 ----------

 

講師プロフィール: 佐々木秀明氏

2009年LaLaカレー設立。エナジーカレーという新しいジャンルの食品をネット販売開始。実店舗を持たない新しい飲食産業を生み出す。RedBullの日本立ち上げに携わり、Coronaビール総代理店で培ったマーケティング手法を活かし、日々インターネットマーケティングに全力を注ぐ。海外進出も視野に入れブランド構築をSNSを通じて世界に配信中。復興支援プロジェクトの発起人。

LaLaカレー販売実績:楽天総合ランキング6位受賞 楽天カレーランキング1位受賞

[  Facebook:LaLaCurry   Twitter:LaLaCurry   Ustream:LaLaCurry   ]

---------------------------------------------

【懇親会】 19:30~21:00

参加費:5,000円

炊き出しでも振る舞った本場スリランカのカレー“LaLaカレー”もメニューに入ります!

 

【お問い合わせ】

株式会社日野会計  担当/江口

電話:053-438-8141  FAX:053-438-8140   E-mail :hinokaikei@tkcnf.or.jp

参加のお申込みはこちらをクリックして申込書を印刷しFAX送信していただくか、お電話、メールにて参加者様の会社名、お名前、連絡先をご連絡ください。

 

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  • 2011年5月18日 16:51

今回のランチ定例会は14名の参加者で開催しました。

定例会の様子をご紹介します。

*ランチ12:00~12:30*

今回は3種類のお弁当をご用意しました。

お弁当ハンバーグ-1.jpgのサムネール画像お弁当さけ-1.jpg お弁当からあげ-1.jpgのサムネール画像

  

毎回お弁当のメニューをお弁当屋さんに考えてもらい、メインのおかずを肉系、魚系など選べるようにしています。全般的に肉系のお弁当のほうが早く無くなる傾向があり皆さんの好みがわかってきました!お弁当を手配する際にはこのようなことも考えております!

  ランチタイムでは、最近起きたニュースの話題等で話が盛り上がりました。一つのニュースに対して皆さんいろいろな情報をお持ちで、まるでテレビのニュースを見ているかのように情報収集ができました。

「こういった会話のやりとりって重要」と感じます。

 

*定例会12:30~13:30*

議題:「企業防衛制度(生命保険)活用セミナー ~震災時における生命保険会社の対応事例~

講師:大同生命保険株式会社 静岡TKC企業保険支社講師のお二人-1.jpg

  浜松推進課 課長 森田 和義 氏   主任 芹澤 実幸 氏

 

セミナーでは震災により生命保険会社がどのような対応をしているのかを中心にお話ししていただきました。

1.被災状況

状況説明では、阪神大震災と比較した数値をあげられ説明されました。

東日本大震災に対する大同生命さんの保険金支払額の予想は、阪神大震災よりもはるかに多額となります。しかしながら今回の震災による保険金の支払額は、保険会社にとっては想定外というほどの額ではないそうです。昨年度までの年間の支払額を見ても分かりますが、保険金が支払われないのでは?と心配することは全くないです。

他には、行方不明になった場合の特別取扱があることを説明していただきました。

 

2.生命保険の支払い基準

地震・噴火・津波の災害が原因で保険金が支払われることになった場合、主契約の削減支払はありません。このほかにも災害・疾病関係特約の保険金・給付金は地震・噴火・津波の場合も削減支払の対象となりますが、大同生命さんでは、これまでに削減支払を実施したケースはないそうです。定例会3.JPG

 

3.特別対応

・保険料払込猶予期限の延長

・手続書類の簡易扱

・契約者貸付金の利率引引下げ

・コールセンターの営業日拡大

 

4.支払方法

被災地域の契約数 11万契約

1.電話による確認 10万契約

2.被災地への訪問・面談 1万契約

 確認作業を行った結果、保険金を支払う場合には謄本などを確認し受取人を探して手続きを進めるそうです。

 

5.原発問題

原発区域の方がこれから加入するのに制限されたりすることはないそうです。例えば、原発の作業に行く直前に保険に加入するということも認められます。

 

6.最後に

今後30年間に大地震がおこる確率 

東海地震87%  → 「対岸の火事」ではありませんね。被災地の復興支援をするとともに、自身の身を守る手段を考えて備えておくことはとても重要ですね。

被災地の一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 定例会1.JPG定例会2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は震災時における生命保険会社の対応事例として大同生命さんに貴重なお話しをしていただきました。

 様々な情報収集をして今後の会社経営にお役立ていただければと思います。

 

 

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  • 2011年5月17日 11:09

今回のテーマは、生命保険を題材にしました。全ての方に聞いていただきたい内容となっております。ご都合のよろしい方はどうぞご参加ください。皆様からのお申し込みをお待ち申し上げております。

 

日程 :平成23年5月16日(月) 12:00~13:30

場所 :日野会計事務所 1階会議室 (浜松市北区初生町920-5)

議題 : 『企業防衛制度(生命保険)活用セミナー ~震災時における生命保険会社の対応事例~ 』

講師 : 大同生命保険㈱静岡TKC企業保険支社 

               浜松推進課 課長 森田和義氏

                              主任 芹澤実幸氏

会費 :無料(昼食を当方でご用意いたします)

申込締切 :定員16名。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

申込方法 :電話またはメール、FAXにてお申し込みください。

FAXの場合はこちらをクリック して申込書を印刷し、記入後FAX番号053-438-8140まで送信してお申込みください。

駐車場 :当事務所駐車場をご利用ください

事務局 :株式会社日野会計 担当/江口 電話053-438-8141 E-mail:hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

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今回 のテーマは生命保険を題材にしました。東日本大震災が起き様々な危機感を感じておられる方が多いと思います。そして地震に対する備えや考え方が、今までとは変化したという方も大変多いことと思います。

 定例会では保険会社の対応や今後の取り組みについて大同生命さんよりお話を伺います。今後の備えや考え方の方針においては大変参考になる内容だと思いますので、ご興味をお持ちの方は特にご参加ください。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。

 

【セミナー内容】

・東日本大震災における生命保険会社取組

・「万が一」に備える保険とは?

・法人と個人では必要保障額は変わる?

・保険金受取方法による手取り金額の違い?

 

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企業紹介 :大同生命保険株式会社

大同生命は企業市場契約の割合が実に94.0%にのぼる企業に特化した生命保険会社である。

 また経営者を主な対象とした個人定期保険の保有契約高では20.1%を占め、業界大手各社をおさえNo.1の実績を誇る。

 またその販売チャネルにおいてはTKC全国会をはじめとした全国の税理士事務所などと生命保険販売の代理店契約を結び、税理士事務所とのパートナーシップによりそれぞれの関与先企業に対して、「企業防衛」の視点に立った「保険指導」というかたちで生命保険の導入を推進する独自のビジネスモデルを確立している。

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  • 2011年4月29日 08:48

 

今回は5か月ぶりの定例会懇親会の開催でした。

多数の皆様にご参加いただき盛況に開催することが出来ました。

開催日:平成23年4月27日(水)

会場:ハートランド2階貸切(浜松市中区田町324-15)

参加者:54名

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【定例会】

時間:18時30~19時30

題目:「簡単に分かる年金の仕組みと60歳以降の賃金の決め方」

講師:村松貴通社会保険労務士事務所 所長/㈱浜松人事コンサルタント 代表取締役

      特定社会保険労務士/米国NLP協会認定マスター 村松 貴通 氏

 

今回のセミナーテーマは「年金」ということで、全ての方において係わりのある内容であり、経営にも役立つ内容であったため多くの経営者の皆様にご参加いただきました。

 簡単ですが、セミナーの内容をご紹介します。

村松先生23.4.27.jpg

 

セミナー開始-123.4.27.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、年金の仕組みからご説明いただき本題である60歳以降の賃金についてのお話になりました。

 定年が60歳以降という企業の場合、賃金をどうするべきかを検討されると思います。

給付に条件はありますが、給与に合わせて在職老齢年金と高年齢雇用継続給付金が支給されます。この制度を利用すれば企業は人件費をだいぶ抑えることができ、社員本人の給与と年金、給付金のトータルでの手取り額は、多少の額の減少で済みます。

ただし、トータルの手取り額は変わらないからといって給与の支給額を減少させると働く社員のモチベーションが下がるというデメリットの可能性もあります。

 厚生労働省が発表した「高年齢者の雇用状況」のとりまとめによりますと、95.6%の企業が継続雇用制度の導入など高年齢者雇用確保措置を実施していることが明らかになりました。

 また、希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は44.6%、70歳まで働ける企業の割合は16.3%でした。

改正高年齢雇用安定法により2013年からは「65歳まで定年引き上げ」が義務となります。

 継続雇用の規定作りや賃金設計、働きやすい会社作りを重視していく社会背景となっています。

今回のセミナーで法律や制度を十分に理解して会社経営していくことが重要だと改めて認識しました。有益な情報を分かりやすくご説明いただき、講師の村松氏に感謝いたします。

セミナー参加者-123.4.27.jpg

セミナー-123.4.27.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【懇親会】19時30~21時00

講師をしていただいた村松氏に乾杯の音頭をとっていただき懇親会が始まりました。

今回は全ての席を指定させていただきました。何度も参加されている方と初参加の方では温度差があったり、積極的な方もいれば様々ですし、いろいろと考えた結果指定にして交流が活性化されるように考えてみました。

日野会計の社員も全てのテーブルにご一緒させていただき交流のお手伝いをしました。

 お食事がとても美味しく会話も弾み会場内は大変賑やかでした。名刺交換も盛んでとても良い雰囲気の中、みなさん最後まで楽しんでおられた様子です。

 懇親会で新しいビジネスにつながったり、新しい人脈ができたりと、懇親会の目的が少しでも達成されていれば幸いに思います。

 懇親会 交流-123.4.27.jpg懇親会F-123.4.27.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告が最後になりましたが、会場内で東日本大震災の義援金を募りました。多数の皆様にご賛同いただき22,000円も集まりました。大切にお預かりし、中日新聞を通して寄付させていただきます。誠にありがとうございました。

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  • 2011年4月28日 09:20

開催日:4月27日(水)

場所:ハートランド3階(浜松市中区田町324-15 TEL053-452-5599)

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【定例会】セミナー

時間: 18:30~19:30

タイトル:簡単に分かる年金の仕組みと60歳以降の賃金の決め方

講師:特定社会保険労務士 村松貴通氏

「“年金”って難しいんじゃないの?」「高齢者の賃金ってどうやって決めたらいいの?」などの疑問を解決します。もうじき年金をもらう年齢になる方、経営者の方には特に聞いていただきたい内容です。

参加していただいた方には損はさせません!

会費:無料

定員:50名

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【懇親会】

時間:19:30~21:00

会費:5000円

フリードリンクと美味しいお食事をお召し上がりいただけます。

「異業種の方と交流したい」「知り合いを増やしたい」「情報収集がしたい」などなど

様々な交流ができると思いますので、ぜひぜひご参加ください。

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【講師プロフィール】村松貴通氏(むらまつ たかみち) 1977年 浜松市生まれ。

中央大学法学部で労働法専攻。

地元の信用金庫時代に人の問題で悩む経営者に触れ、「労務管理で社員を成功させる!」を胸に、25歳で社労士事務所を開業。「社員の成長なくして会社の発展はありえない!」を信条とする。各種金融機関、経営者団体などで労務管理セミナーを年間50回以上開催中。現在、中小企業の生現場が分かる“笑顔の現場主義社労士”として活躍中。経営幹部、総務担当者など約1800名へ配信中。主な著書に「経営者の誤解している15の常識」がある。最近では、若手経営者・後継者向けの教育のために立ち上げた『浜松青門塾』が県から経営革新計画承認を受け、注目を集める。今年は「戦略参謀」という画期的な経営戦略立案システムを使った「戦略経営塾」と「経営労務監査」を新商品として開発。『経営者のための応援ソング』をつくる“労務管理のアーティスト”でもある。

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【お問い合わせ】

株式会社 日野会計 担当/江口

電話053-438-8141   FAX053-438-8140

e-mail   hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

参加のお申込みは、こちらをクリックして申込書を印刷して記入後FAXをしていただくか、電話またはメールにてお申し込みをお願いいたします。

 

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  • 2011年3月23日 16:42

3月15日に予定をしておりました、航空自衛隊浜松基地の見学は中止となりました。

東北地方大震災の影響によるものです。見学を楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

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  • 2011年3月12日 13:27

        119昼食時.jpg今回は17名の参加者で開催しました。

それではランチ定例会の様子をご紹介します。

*12:00~12:30ランチ*

112昼食.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

116お弁当.jpg115お弁当.jpg昼食をとりながら初参加者の自己紹介と情報提供コーナーを実施しました。今回はOSC会員の新商品のご案内がありました。今後も情報発信の場を広めて会員同士の交流が深まっていくよう心がけて運営をしていきたいと思います。

 

*12:30~13:30定例会*

「土地活用セミナー ~介護事業を始めてみませんか~」

講師:積水ハウス株式会社 広田嘉克様 小林一正様0126講師.jpg

今回の土地活用セミナーは1/20の定期セミナーでも開催した内容と同じものを行いました。とても勉強になり有益なお話で大勢の方にお知らせしたい内容でしたので、今回のOSCランチ定例会でも開催していただくことになりました。

セミナー内容では、介135広田さん.jpg護事業計画を立案するための取り組みをご説明いただきました。

・現状把握と将来性

・事業の種類と特徴

・事業開設と運営への支援

・事業計画パターンの確立

 介護事業は社会福祉法人や医療機関が行うのが多いのです128セミナー全体.jpgが、一般法人も増えてきました。これは社会背景から見ても土地活用の新たな事業として注目していける点だと思います。

 そして介護事業には頼れるキーパーソンを見つけるのも事業としてしっかり成り立たせるための大きなポイントです。施設、器具備品、スタッフ、ケアマネージャー、多様な面で外部の方の協力が必要になります。その方々がどれだけ介護事業に精通しているかで大きな違いが生じるそうです。

 今回のセミナーでは、介護事業の立ち上げから運営に至るまでを分かりやすく説明していただき大変有意義な時間を過ごすことができました。参加者のアンケートからも、「大変参考になった、分かりやすかった」とご好評でした。積水ハウスの広田様と小林様にお礼申し上げます。今後も有益な情報提供ができるように運営してまいりたいと思います。

 

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  • 2011年3月10日 16:48

 

今回の定例会はなんと航空自衛隊浜松基地の見学です。

一般の方は許可なく入れない浜松基地の見学と基地内での食堂にて『航空自衛隊浜松基地水曜のカレー』のお食事ができます。

滅多にはできない体験ができますので、ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。

 

日程: 平成23年3月16日(水)9時30分~13時

場所: 航空自衛隊 浜松基地

テーマ: 航空自衛隊浜松基地の見学

会費:無料

申込締切:定員20名。申込締切日は3月1日。

       お早めにお申し込みください。自衛隊に事前の申込が必要なため締切後は受付できません。

申込方法:参加申込書を印刷し、必要事項をすべて記入後、日野会計FAXに送信をしてください。

      参加申込書はこちらをクリックしてください

駐車場:航空自衛隊 浜松広報館(エアーパーク)

事務局: 株式会社日野会計 担当/江口 電話053-438-8141 hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

【当日の内容】

・9時30分広報館駐車場に全員集合してから浜松基地正門に移動します。

受付をして基地内に入ります。(集合は時間厳守!遅刻すると入れません。)

 

・最新機種の見学

広報館には展示されない現役の飛行機を間近で見ることができます。

幸運な方は操縦席に座ることができるかもしれません!

 

・旧軍隊資料館の見学

大変貴重な展示物の見学ができます

 

・基地内の食堂にてお食事

浜松基地は水曜がカレーの日と決まっています

 

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  • hino
  • 2011年2月 7日 17:19

 

今回は16名の参加者で開催しました。それではランチ定例会の様子をご紹介します。

*12:00~12:30 ランチ*

昼食をとりながら初参加者の自己紹介と情報提供コーナーを実施しました。今回はOSC会員のセミナー案内、講演会の案内等がありました。

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*12:30~13:30 定例会*

「ザ・旅行」

㈱タイムトラベル 平塚万利子様

 

 今回は旅行をテーマに平塚さんからお話しいただきました。

 

まずは平塚さんの自己紹介。

 旅行業に36年間携わってきてどのような経験をされたのか、旅行業一筋でやってこれた理由などをお話しいただきました。大好きな旅行の仕事を続けられている平塚さんですが、もちろんプライベートでも世界を旅行して刺激を受けているそうです。『趣味が仕事を兼ねている」というのが本当にうらやましいですね。

 

 そして本題では、仕事で培ってきた知識をお教えいただきましたCIMG0097-1.jpg

まずは、パンフレットの見方や料金プランの比較の仕方、予約する上で知っておくとお得な情報等をご紹介いただきました。

旅行業界では時期により格安プランが発売されたり、お得なプランが発売されます。その理由やタイミングなどもお話しいただき非常に役立つ情報を教えていただきました。

 

 また、旅行プランの落とし穴として、‘オーシャンビュー’は、宿泊部屋のベランダから顔を出して海が見えたらそれでもオーシャンビューとしている、都市近郊ホテルと書かれていても、実際は浜松-掛川間ぐらいあったりもするので、想像と違っていることがよくあるそうです。

パンフレットだけでは分かりずらい内容があるので、できれば旅行会社によく聞いてみることが必要ということです。

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 タイムトラベルさんでは、申込の受付から最後の精算まで全て一人の担当者で応対するので、お客様とは非常に仲良くなることが多いのだそうです。

平塚さんも30年来のお付き合いのあるお客様がいたり、毎年旅行に添乗して同行するお客様とのお付き合いがあるそうです。

「お客様からパワーをもらっている」という言葉が印象的でした。

平塚さんは今後も時々刻々と変化する世界を旅行されていくのでしょう。 

 

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 今回のお弁当コックさんで3種類のお弁当をご用意しました。

 

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  • hino
  • 2011年2月 7日 13:06

今回のテーマは、介護事業による土地活用です。遊休地をお持ちの方や介護事業にご興味のある方はぜひご参加ください。皆様からのお申し込みをお待ち申し上げております。

 

日程 :平成23年2月16日(水) 12:00~13:30

場所 :日野会計事務所 1階会議室 (浜松市北区初生町920-5)

議題 : 『土地活用セミナー ~介護事業を始めてみませんか~ 』

講師 : 積水ハウス㈱浜松支店 課長 広田嘉克様 部長 小林一正様

会費 :無料(昼食を当方でご用意いたします)

申込締切 :定員16名。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

申込方法 :電話またはメール、FAXにてお申し込みください。

FAXの場合はこちらをクリックして申込書を印刷し、記入後FAX番号053-438-8140まで送信してお申込みください。

駐車場 :当事務所駐車場をご利用ください

事務局 :株式会社日野会計 担当/江口 電話053-438-8141 E-mail:hinokaikei@tkcnf.or.jp

 

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今回 のテーマは土地活用です。今までの土地活用というと賃貸物件や貸駐車場などが主流でしたが、飽和状態や空室の不安などデメリットな面もあります。

 介護事業は高齢化社会である現代には欠かせない事業となり、新しい土地活用として注目されています。遊休地をお持ちの方や介護事業にご興味のある方は特にご参加ください。どなたでもご参加いただけますのでお申し込みください。

【セミナー内容】

・介護事業が注目されている背景

・土地活用として介護事業の取り組みについて

・介護事業による土地活用のメリット

・介護事業の運営形態

・運営シミュレーション

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講師紹介 :

広田 嘉克 様 ( ひろた よしかつ )

1961年生まれ

1984年積水ハウス入社 住宅・賃貸住宅販売

2003年医療・介護施設事業取組 現在までの実績は13か所の開設・運営支援

入社以来の引渡頭数370棟の実績を持ち、2002年から静岡住まいの夢工場(掛川市にある見学施設)では、小・中学生、高校生への社会科見学担当として、約4000人の生徒を案内。2009年キッズデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)を受賞し、教育貢献活動への取り組みも行っている。

現在は、介護施設への支援を主に市場調査、企画立案、開設支援、運営支援、備品調達サポート等を行っている。

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  • hino
  • 2011年1月24日 16:37