今回は5か月ぶりの定例会懇親会の開催でした。
多数の皆様にご参加いただき盛況に開催することが出来ました。
開催日:平成23年4月27日(水)
会場:ハートランド2階貸切(浜松市中区田町324-15)
参加者:54名
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【定例会】
時間:18時30~19時30
題目:「簡単に分かる年金の仕組みと60歳以降の賃金の決め方」
講師:村松貴通社会保険労務士事務所 所長/㈱浜松人事コンサルタント 代表取締役
特定社会保険労務士/米国NLP協会認定マスター 村松 貴通 氏
今回のセミナーテーマは「年金」ということで、全ての方において係わりのある内容であり、経営にも役立つ内容であったため多くの経営者の皆様にご参加いただきました。
簡単ですが、セミナーの内容をご紹介します。
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まずは、年金の仕組みからご説明いただき本題である60歳以降の賃金についてのお話になりました。
定年が60歳以降という企業の場合、賃金をどうするべきかを検討されると思います。
給付に条件はありますが、給与に合わせて在職老齢年金と高年齢雇用継続給付金が支給されます。この制度を利用すれば企業は人件費をだいぶ抑えることができ、社員本人の給与と年金、給付金のトータルでの手取り額は、多少の額の減少で済みます。
ただし、トータルの手取り額は変わらないからといって給与の支給額を減少させると働く社員のモチベーションが下がるというデメリットの可能性もあります。
厚生労働省が発表した「高年齢者の雇用状況」のとりまとめによりますと、95.6%の企業が継続雇用制度の導入など高年齢者雇用確保措置を実施していることが明らかになりました。
また、希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は44.6%、70歳まで働ける企業の割合は16.3%でした。
改正高年齢雇用安定法により2013年からは「65歳まで定年引き上げ」が義務となります。
継続雇用の規定作りや賃金設計、働きやすい会社作りを重視していく社会背景となっています。
今回のセミナーで法律や制度を十分に理解して会社経営していくことが重要だと改めて認識しました。有益な情報を分かりやすくご説明いただき、講師の村松氏に感謝いたします。
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【懇親会】19時30~21時00
講師をしていただいた村松氏に乾杯の音頭をとっていただき懇親会が始まりました。
今回は全ての席を指定させていただきました。何度も参加されている方と初参加の方では温度差があったり、積極的な方もいれば様々ですし、いろいろと考えた結果指定にして交流が活性化されるように考えてみました。
日野会計の社員も全てのテーブルにご一緒させていただき交流のお手伝いをしました。
お食事がとても美味しく会話も弾み会場内は大変賑やかでした。名刺交換も盛んでとても良い雰囲気の中、みなさん最後まで楽しんでおられた様子です。
懇親会で新しいビジネスにつながったり、新しい人脈ができたりと、懇親会の目的が少しでも達成されていれば幸いに思います。
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報告が最後になりましたが、会場内で東日本大震災の義援金を募りました。多数の皆様にご賛同いただき22,000円も集まりました。大切にお預かりし、中日新聞を通して寄付させていただきます。誠にありがとうございました。









